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2008年11月 アーカイブ

2008年11月11日

ブログスタート!

 knoxbrainオフィシャルブログをご覧のみなさま、はじめまして。本日よりknoxbrainのオフィシャルブログ”東京クリエイティブクルージング”が始まりました。今年よりブランドを刷新したノックスブレインを、よりユーザーに知っていただくための情報発信の場として、KNOXクリエイティブディレクターとアートディレクターが最新の情報等をお届け致します。どうぞよろしくお願いします!

 さて 早速ですがknoxbrainの最新情報。先週の8日(土)より有楽町マルイ1Fのイデアセブンスセンス横にて、弊社Designphilの期間限定ショップがオープン致しました!knoxbrainをメインとしたブースの展開となっておりますので、 お近くに起こしの際には是非お立寄り下さい。

 開催期間;11月8日(土)〜11月18日(火) 

 場所;   有楽町マルイ 1F Designphil 限定ショップ

 exterior

 o.a.

2008年11月18日

有楽町ショップ最終日


 有楽町マルイさん1階の期間限定ショップ。今日で最終日です。11月8日~18日と短期間ですが、knoxbrainの商品を新しいお客様に見ていただける良い機会をいただけたと思います。この短い期間にお買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございます!好きになって、使っていただけて、しかもその方達のお仕事のお役に立てることが出来たなら、それこそが我々の喜び! 「夢の実現のお手伝いがしたい」、そう我々KNOX開発チームは自称“Dream Porter”なのです。 有楽町ではジョッターとグラビングオーガナイザーが人気でした。新しいコンセプトの商品ですから、正直なかなか伝わりづらいのですが若い女性は積極的に新しい商品にチャレンジしてくださいます。すごく嬉しい~~~!!! ウインドウで寝ていたのは「編みぐるみ」のバクくん。KNOXチームのマスコットです。残念ながら量産できませんので非売品で~す。 またどこかで見かけたら撫でてやって下さい。皆さん、ありがとうございました。

2008年11月19日

H&M原宿に出現!

エコっぽいですね。

原宿にH&Mがやって来ました。 11月8日の開店前の行列はざっと1500人とのこと。

前夜から並ぶ人々までいたそうです。中には2~3日前から並んでいた方まで! お目当てはやはりコム デ ギャルソンとのコラボレーションでしょうか。

ギャルソンの川久保さんは、「ギャルソンの服を知らない人に、売ったことがない場所で売る」ということに今回の企画意義を見出したとのことです。いやはや、確かに興味ありますね。しかし、並んでいた人々のほとんどはギャルソンのファンでしょう。今回のコラボは周知の事実でしたから...それに、私にしたってギャルソンは着こなせません。好きじゃなきゃ!

 リーマン破綻を引き金とする虚構経済の崩壊に、世界中の企業が右往左往する今日この頃ですが、いやはや若い人のパワーはすごい。食品バブルも弾けたと業界筋から聞いておりましたが、原宿のジャン・ポール・エヴァンもたくさんお客様がいました。そう言えば知人が働く銀座のピエール・マルコリーニも相変わらずの大盛況とのこと...。恐るべし一粒500円チョコレート。恐るべしH&M。

国の政治も、会社も、この先の社会保障も、何もかもが不安でしかたないはずなのですが...。

 でも、そもそもある年齢より若い方たちは、もともとそんなモノを当てにしていないのかもしれませんね。「今の若い人は車にも興味がない」とよく聞きますが、自分のライフスタイルをしっかりと持っているからなのですね、おそらく。

株価が7,000円になろうが、20,000円になろうが、欲しいモノは10,000円で買うし、欲しくないモノは500円でも買わないのですね。 我々も、誰もが欲しくないモノだけは、絶対に造っては駄目ですね。無駄なものを作ること、それこそが最もエコではないことですし。

国や会社を当てにせず、強い独立心を持つビジネスピープル。その方たちのお役に立てるよう、KNOXは丁寧にモノを作って行くぞ!

今日のクルージングで表参道のキャンドルを見ながらそう心に誓いました。

写真は表参道のエコっぽいキャンドル。Hollyな気分にさせてくれますね。

ところで、当のH&Mはすごい人なので、時間も体力もなく潜入しませんでした。落ち着いた頃にまた…。

2008年11月20日

knoxbrainリフィル用紙の製造工場へ

東京から約2時間弱、某所にある提携先の製紙工場へ出張してまいりました。

knoxbrainの新しい手帳用紙はこの秘密工場で熱い情熱を持ったスタッフの皆様の力で作られています。

日本には、ハイクオリティな紙を生み出す世界でも有数の製紙メーカーが複数あります。しかしながら今回の手帳用紙のような、こだわりぬいた紙を少量生産で作れる工場は、現在数えるほどしかありません。製紙メーカーも他業界同様に、生き残りをかけて効率の良い紙を大ロットで抄造するようになるのが必然です。結果として、広告や雑誌等に使用する印刷用の紙を安く大量に作る体制がメジャーとなります。手間がかかり、収益になりにくい「こだわりの紙」を少しづつ丁寧に作るということは、志なくしては維持できない仕事です。

通常紙は、厚くすれば当然のことながら裏抜けしにくくなります。しかしながら厚くなると、一度にたくさんの紙を綴じて持ち運ぶシステム手帳には不適切です。もちろん重くもなります。そこで裏抜けしにくいギリギリの薄さまで追及します。

この紙厚は密度と坪量との関係で決まります。紙の微妙なしまり具合、厚さすべてが書き味に影響します。さらに「滲みにくい」ということも今回のリフィル用紙のこだわりのひとつ。このためにはサイズ剤というものを使いますが、この種類によっては繊維が簡単に劣化してしまうことになるので要注意。

加えて「てんりょう」と呼ばれる粉の成分を添加することで不透明度や表面の滑らかさを高めるわけですが、これも入れすぎると表面がつるつるになって行き、ペン先が滑りがちな状態を招きます。不透明性はある程度必要ですが、表面はほのかに毛羽立ちが残るように薄めのお化粧で。そう、これが書き味に大きく影響するのです。加えて不透明度を求めながらもそれと逆光する要素である白色度も追及。白色度も強すぎると目が疲れると感じます。冷たい印象も与えます。微妙な白さ、ほのかに紙のぬくもりも感じたい。。。

これら様々要素は、どれかを追及しすぎると、他の何かを犠牲にせざるを得ないもの。当然、工場にはハイレベルの機械が入っていますが、やはり実際に抄紙してみなければ、微妙な味わいはわかりません。今回のリフィル・リニューアルにあたっては約1年弱を要し、何度も何度も根気強く工場のスタッフがトライしてくださった結果にたどり着いた究極の紙なのです!

発売してまだ日が浅いですが、嬉しいお褒めの言葉も多々お客様から届いています。

工場の皆様!ありがとうございます。 これからも宜しくお願いします。

現地には朝10時30分着、風が強いが青空の下、鮮やかな黄色に紅葉した銀杏がとてもきれいでした。

ところが工場スタッフの皆様と打ち合わせをしている間に、気がつくとどんよりと空が暗くなり、やがて冷たい雨に。そして夕食を終えて帰路に着くころには雪が降り始めていました。雷が光っているのも見ました。ありとあらゆる天気を一日で経験した不思議な1日でした。

 

 

 

2008年11月24日

アウトレットモールの隆盛

休日にアウトレットモールへ出かけてきました。横浜ベイサイドマリーナです。

3連休なので相当の混雑を予想して夕方5時過ぎの到着を目指しました。

しかしながら予想があまく、周辺の道路はまだ混雑が残り到着は6時過ぎ。

まあ、駐車場にはすんなり入れましたが。

お目当てのスポーツシューズを物色。

6時過ぎでも各店内には、買う気満々のお客さんがうごめいています。

3店舗を交互にチェックして結局某ブランドのスポーツシューズを購入しましたが、

なぜかセール価格ではなく定価(元上代)のままの商品。う~ん、アウトレットといえど、

どうやら全てがお値打ち価格というわけではないのですね。本来は、生産時に生じた

キズ物や、前シーズンの売れ残り品、複雑な流通を飛ばして過剰在庫を安く処分する等々が

アウトレット出店の役割だったはず。もちろん品揃えの中心はそのようなセール品ではありますが

出店費用と人件費、その他運営費を全て賄うためには都合のよい処分品だけで一年中商売を維持

し続けることは困難なのでしょう。

買い手の私にとっても「せっかく来たのだし何も買わないというわけにはいかん!」という買う気満々モード

にさせられていたわけですし、定価であっても不満なく購入して帰ってきたわけです。

おそるべしアウトレット!日本には30箇所近くのアウトレットモールが既に出来ているそうですが、

これからますます増えるでしょう。そういえば、某有名ブランドに勤める友人も、

「ここ数年の新規出店・初日売上額の最大記録は某アウトレット店だ!」と豪語しておりましたっけ。

写真はモール内のクリスマスイルミネーション。閉店の8時過ぎまで大勢の子供たちがはしゃぎまわって

おりました。

2008年11月26日

ビジネスパーソンとサプリメント

ニュースによると、「30代以上のビジネスパーソンの74%が毎日ではないにせよサプリメントを摂取している」とのこと。

しかも女性は83.1%と男性よりも多いそうです。摂取目的の半数以上が疲労回復。
みんな疲れているんですねえ。

私もめったにひかない風邪をひいた時はユンケルとかリポビタンといった栄養ドリンクを飲むことがあります。これは風邪薬を飲む際に水替わりに栄養ドリンクを使うという例のやり方。

確かに効きます、というか効いた気になりますので自分にとっては有効。
(医学的にどうなかは不明ですのでお薦めはできませんが)

コツは風邪をひいてから飲むのではなく、「ああ、なんかやばいな」と身体の異変を早期にキャッチしてエイヤ!と飲んでしまうことです。

私の仲間内でも、ビタミンCの錠剤が流行ったことがありました。一粒でレモン5個分とか10個分とかいうラムネのような錠剤タイプ。

これは、「煙草やめたいなあ。ビタミンCが壊れるっていうしなあ。。。」
という話の流れからビタミンC錠剤を持ち歩く友人が現れ、飲んでみると「お、なんか旨いね」という感じで「どこで買ったの?」と愛好者が増えていったわけです。

この時仲間うちでブームを起こした友人は毎日のように錠剤を5個~10個はボリボリ齧っていました。

しかし、レモン50個とか100個分のビタミンが毎日容易にとれてしまうというのは驚愕です!
そのせいかどうか、気がつくと2年位風邪をひいていませんでした。その後、なんだか身体が心配になり、
ビタミンC錠剤断ちをし、わざと風邪をひいてみて「ああ、俺の身体は大丈夫だ」と安心したという馬鹿げた話がオチです。

私の知人でも、外資のトップたちは早朝から深夜まで本当に身体を酷使する人々が多くいますが、
彼らはやはりサプリメントを常用しています。

でも、自分の夢を追いかけている人々は、精神的な疲れは感じません。純粋に肉体的な疲れを癒すためのサプリメント。それならスナック菓子よりはまあ、いいかな、と思います。ほどほどが大事ですし、出来れば美味しいのが嬉しいですね。

友人Hはグラビングオーガナイザーのポケットに「ウコンの力」というのをいつも忍ばせています。先日お酒を飲みながら一袋頂戴しましたが、なかなか美味でした。