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2009年01月 アーカイブ

2009年01月02日

HAPPY NEW YEAR 2009

新年 明けましておめでとうございます。

 

大きなパラダイム変化を迎えそうな2009年に突入です。

景気は厳しくないわけはありませんが、様々なことに対する価値観の変化から

長期的に見れば必ず良いこともたくさん起きるはずです。

そう願わなければなりません。

 

このような時代にビジネスマンは何を身につけるべきか?

 

自分マネジメントの必要性を説く指南書が多数出てくるでしょうが、

共通する大切なことは全て自分の気持ちと行動にこそあるはず。

志と日々の行動の積み重ね。

 

新しいシステムや仕組みを導入した途端、仕事の全てが上手く回り始める

などということは、そう聞いたことがありません。

そのような何かにすがる精神の安易さこそが、むしろ成功を遠ざけるのでは

ないでしょうか?

 

仕事はやはり「人」だと思います。

企業力はまさにマンパワーの集合体。

 

ビジネスパーソンの皆様

一緒に元気に2009年の荒波を乗り越えましょう!

 

本年もKNOXをどうぞ宜しくお願いします。

 

あ、あと渋谷方面へお出かけの際は、KNOXショップへぜひお立ち寄りください。

新年は1月4日 11:00 からの営業となります。

Sale品もご用意しています!

E.T

 

 

2009年01月06日

A5手帳が人気です。

10月の記事でも確認しましたが、12月までの繁忙期を終えた弊社の

販売結果でも、A5サイズは例年以上に全般に健闘しました。

knoxbrain新シリーズのA5システム手帳も予想以上の

動きを見せました。

 

A5サイズのメリットは、やはり「何でも書き込める懐の広さ」でしょう。

思いついた事を雑記して行く、アイデアを紙面上で練り上げる、図式にして

課題を整理する、いずれにしてもバイブルサイズでは事足りない、

ストレスを感じるときはありますよね。

 

A5サイズは想いを全て飲み込んでくれます。

とにかく書く。

 

そして書類やメモもどんどん挟みこめる。

タイプ的には営業職より、デスクワークが多い職種の方に向いています。

たくさん書けるということは、何より「重い」というデメリットが発生するからです。

しかし、そのデメリットを超えた「たくさん書ける」「オールインワンで収納」といった利点を

求める方が増えているということですね。

 

ちなみに弊社スタッフのA5愛用者

製作スタッフ SのA5手帳(約6cm厚)

しっかり自立します。う~~~ん。

次はスタッフUのエクスプローラのスキンカラー。

 

UのA5手帳(約7cm厚)

どちらも見事な厚さです。

重さもなかなか。

しかし、彼らはこの厚さが変え難い魅力と語ります。

この重みが安心です。

なんだかペットような愛着感を抱かせるボリューム感です。

まさにビジネスパートナーです。

 

これさえあればどこでも仕事にとりかかれます。

厳しい世相において、人間は「信じられるのはやはり自分」

と、 内面に向き合う機会が増えるはず。

アイデアを書こう。考えたことを書こう。

そして夢を書こう。

どんどん書こう。

 

A5手帳、ますますヒットの予感がいたします。

E.T

 

 

 

 

2009年01月25日

終わらないコピー商品ビジネス

「中国でコピー商品続々」という今日の記事を見つけました。

写真を見るとiPhone風のものやNOKIA風の携帯機種が

店頭にずらっと並んでいるようです。

NOKLAやSUNYとロゴを変えているようですが

ちゃんと使用できるのでしょうか?

 

このような精密機械までが、使用に耐えるスペックで

本物の5分の1という価格で作れるというのは驚異です。

金型代とかは百万単位でかかるはずです。

そう考えるとどのような製造工程で生み出されるものか

不思議です。

 

ちなみに、このコピー問題では中国ばかりがクローズアップ

されがちですが、3年位前には米国の裕福な方々の間でも

パロディーとして軽い流行になったことがあるし、日本でも

高級時計のコピーは裏では未だに流通しているようですね。

イタリアの観光地でも、パネライのコピーなんかが

まだ売られていますし、要は買い手が世界中に存在するということ。

 

いずれにしても、ブランド信仰が生んだゲリラビジネス。

今回の経済危機下をくぐり抜けた時、我々のブランドに対する

認識は大きく変わることでしょうし、このようなコピービジネスの

あり方も必然的に変わるのではないでしょうか?

 

 

ちなみにKNOXのコピー商品というのは未だにお目にかかったことが

ありません。つまりまだまだコピーするほどメジャーになっていないということ?

あるいは、コピーしても、それほど本物より安く作れないアイテムということでしょうか?

少し複雑で少し安心。

 

ちなみに私が一番驚いたコピー商品は、NYの5th Aveの道端で友人が購入した

海賊版ビデオです。(まだDVDが少なかった頃の話)

封切り直後の最新作でした。

それがすごいのは、映画館の中で席からスクリーンを撮影したビデオなのでした。

斜めに写ってるし、だいたい画像が悪過ぎてとても見られたものじゃありません。

しかも前の席の人が立ち上がったりして時々画像が人影で遮られます。

 まあ、パロディー以外の何物でもない、と思わざるを得ないシロモノのですが。

それにしても騙すのなら、空のビデオでもよかったと思うのですが、

わざわざこんな海賊版を作り、ダビングして売り歩くとは、

多少の良心が売主にあるということなんでしょうか…

 

これからの時代はいかなるブランドであっても消費者の期待以上に

Valueなければ支持されないことになるでしょう。つまりコピービジネスは

なくなって行くでしょう。

KNOXもお客様の期待に応えられるValueの提供を

忘れずに進化してまいります。

 

E.T

 

 

 

 

 

2009年01月27日

ジョッターとは?

knoxbrainは2008年秋に「ジョッター」を発売しました。

ジョッターとはそもそも英語の"jot"(メモする、書き留める)という

言葉から派生したJotter(メモをとる人)がそのまま商品名になったものです。

欧米ではどちらかというとクラッシックなアイテム。株屋さんとかビジネスマンが

スラスラと横文字を書きなぐるイメージ。

 

日本でも一部の大手文房具店では、こだわりのアイテムとしてひっそりと

存在し続けてきたアイテムです。

いわゆるメモ紙が下敷きに挟まった状態。

ぱっと取り出して手の平に収まるサイズなので

そのまま素早く書き留める防備録といったところ。

閃いたアイデアは逃さない!

これがコンセプトでしょう。

 

特に付箋紙という便利なものがなかった時代には

伝言を仲間に渡したりするにも、メモ用紙が大活躍していたわけです。

その「メモ」というシンプルな機能に改めてフォーカスし、現代のビジネススタイルに

進化させた、新しい提案がknoxbrainのジョッターです。

 

まずは通常より小さいサイズ、名刺サイズにしたことがオリジナルのひとつ。

既存のジョッター用紙はちょっと特殊なサイズが多いのですが、名刺サイズに

することで一般に市販されているメモカードを利用することが出来ます。

また、カードを収納する際にも、このサイズであれば財布・名刺入れといった

身の回りの小物にもぴったり収納できます。

と、同時にジョッターに名刺を入れたり、クレジットカードホルダーとして

ご活用いただくことも可能としています。

 

そして二つ目のオリジナル要素。

それは、ネックストラップペンホルダーと組み合わせて

首からかけるスタイルを新たに提案したことです。

つまり、固く考えず、楽しく遊び感覚で身につけて使ってみませんか?

という提案です。

 

友達と夜遊びしている時にも、時々おもしろいことに気付かされたりします。

また、本や映画の話題になって、「あ!それ面白そうだから絶対見よう」と心に

誓っても翌日はすっかり忘れて題名が思い出せない、なんてことがありませんか?

わざわざ鞄から手帳出すのもなんだか。。。

 

また、展示会などで、次から次へとサンプルチェックする際など、

両手を空けておきたいと思いますよね。かといって、鞄を空けて手帳を出して

メモするっていうのも能率的じゃない。。。

 

こんなそんな時に「おっ!」と周囲の人からも感心されるユニークな商品。

それでいて野暮な感じがしない、スマートなアイテム。エレガントなスタイルにも

溶け込むデザイン。能率的ですぐにメモすることが出来る機能。

そんな視点から開発して行き着いたのがこの新しいジョッタースタイルです。

 

とっても自画自賛してしまい申し訳ありません。

一度店頭でご覧になってください!

E.T