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ジョッターとは?

knoxbrainは2008年秋に「ジョッター」を発売しました。

ジョッターとはそもそも英語の"jot"(メモする、書き留める)という

言葉から派生したJotter(メモをとる人)がそのまま商品名になったものです。

欧米ではどちらかというとクラッシックなアイテム。株屋さんとかビジネスマンが

スラスラと横文字を書きなぐるイメージ。

 

日本でも一部の大手文房具店では、こだわりのアイテムとしてひっそりと

存在し続けてきたアイテムです。

いわゆるメモ紙が下敷きに挟まった状態。

ぱっと取り出して手の平に収まるサイズなので

そのまま素早く書き留める防備録といったところ。

閃いたアイデアは逃さない!

これがコンセプトでしょう。

 

特に付箋紙という便利なものがなかった時代には

伝言を仲間に渡したりするにも、メモ用紙が大活躍していたわけです。

その「メモ」というシンプルな機能に改めてフォーカスし、現代のビジネススタイルに

進化させた、新しい提案がknoxbrainのジョッターです。

 

まずは通常より小さいサイズ、名刺サイズにしたことがオリジナルのひとつ。

既存のジョッター用紙はちょっと特殊なサイズが多いのですが、名刺サイズに

することで一般に市販されているメモカードを利用することが出来ます。

また、カードを収納する際にも、このサイズであれば財布・名刺入れといった

身の回りの小物にもぴったり収納できます。

と、同時にジョッターに名刺を入れたり、クレジットカードホルダーとして

ご活用いただくことも可能としています。

 

そして二つ目のオリジナル要素。

それは、ネックストラップペンホルダーと組み合わせて

首からかけるスタイルを新たに提案したことです。

つまり、固く考えず、楽しく遊び感覚で身につけて使ってみませんか?

という提案です。

 

友達と夜遊びしている時にも、時々おもしろいことに気付かされたりします。

また、本や映画の話題になって、「あ!それ面白そうだから絶対見よう」と心に

誓っても翌日はすっかり忘れて題名が思い出せない、なんてことがありませんか?

わざわざ鞄から手帳出すのもなんだか。。。

 

また、展示会などで、次から次へとサンプルチェックする際など、

両手を空けておきたいと思いますよね。かといって、鞄を空けて手帳を出して

メモするっていうのも能率的じゃない。。。

 

こんなそんな時に「おっ!」と周囲の人からも感心されるユニークな商品。

それでいて野暮な感じがしない、スマートなアイテム。エレガントなスタイルにも

溶け込むデザイン。能率的ですぐにメモすることが出来る機能。

そんな視点から開発して行き着いたのがこの新しいジョッタースタイルです。

 

とっても自画自賛してしまい申し訳ありません。

一度店頭でご覧になってください!

E.T