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私のコンシェルジュ

ついにVERTUが日本上陸、銀座にブティックがオープンしました。

VERTUはヴァーチュと発音します。2002年頃から欧米の百貨店では

宝飾品フロアーなどで見るようになりました。

(当時は「ベルツ?」などと間違えて呼んでいましたが)

携帯端末大手のノキア(フィンランド本社)のラグジュアリー携帯電話ブランドです。

 

コンシェルジュサービスがウリで、日本では月額定額52,500円払いますが、

飛行機の手配から宿泊、食事予約まで、全て代行をしてくれるとのこと。

まあ、専用のコンシェルジュが月5万で安いか、高いかは内容次第。

使ってみなければわかりませんが、(普通の人は一生使わないはずですが)

何よりその携帯本体の価格の高さに最初は

みな腰を抜かします。

 これは私の知人に先日見せてもらったモデル。

なんと120~130万円ですと。

これ以外に600万とかもありますから、まあびっくり。

 

しかし、この未曾有の世界経済危機下においては、なんともタイミングが

よくはない進出なのですが、いつの時代でも突き抜けたお金持というのが

きっといるのでしょうねえ。

そういう人にとっては、「時計をもう一つ買うか」程度の間隔なのでしょうか?

いやはや。。。

 

私のコンシェルジュは、やはり自前の手帳&普通の携帯電話。

私は手帳に何でもメモする男です。

会食で、「どこそこの〇×が美味い」と聞けば必ず店名をメモり、

「〇〇をまだ読んでいないの?」と聞けば書籍名を控えて翌日には

書店に走るか帰宅後にamazonに注文する。

知りたい情報があれば知っていそうな友人に電話するか、もしくは

知っていそうな人を知っていそうな友人に電話かメール。

まあ、これを繰り返すとたいていの情報にはたどり着けるというのが

現代のようです。

 

「メモる&誰かに聞く」

これって誰もが本当にできることで、なんら特別なことではないのです。

でも、やらない人の方がもしかすると多いのかもしれませんね。

ひとつには自分の記憶力を過信してしまい、いちいちメモしない、ということ。

そんな本や、飯屋の名前や曲名なんか、忘れてしまってもまあ、いいか。

これが正直なところでしょう。

しかし、私はいつも人から聞いた、この口コミ情報を一番信頼しています。

「皆がよい!」というものは本当に良いものです。そして一生は1回しかないので

「良い」と薦められたものは可能な限りトライします。

次に会った時に「良かったよ!!」と伝えると情報提供者も嬉しくなります。

口コミのおかげで情報の取捨選択が効率的なります。

 

あと、思いっ切って「聞いちゃう」ということ。

あまりあっていなかった先輩や旧友でも、ためらわずに聞く!

それをきっかけに縁が再開したり、定期的にコンタクトできたりもするしね!

 

結果として、その人が回答を持っていなかったとしても、

決して縁は無駄にならずに関係が続いて行きます。

私も人から「教えてほしい。こんな人紹介して」と頼まれると

なんとかしてあげたい、と思います。きっと人間が生来併せ持つ

感覚なのではないでしょうか?

 

この「手帳にメモる&人に聞いちゃう」型コンシェルジュサービスを武器に

私はこの経済危機下をなんとか乗り切って行きます。

良いニュースが少ないですが心だけは明るく、前向きに

KEEPして行きましょう!