18日に竹尾さんのペーパーショウにお邪魔してきました。
いつもとは趣向が異なり、今年は30名のスピーカーが集まり
トークショー形式での開催でした。
「製品としての紙の厳しくリアルな視点」
「メディア論でとらえる紙」
「感性からとらえる紙の可能性」
といった感じでもちろん、紙がテーマ。
私は川島蓉子さんの講演の
「Editorial視点が市場を見るに重要」という言葉に共感。
お店でも、異なるアイテム同士の編集が、なんとも気になりますし、
それにひかれてつい関係ないもを買ってしまうって、よくありますよね。
Editorial
「編集」ってまだまだKEYですねえ。
それと同じような感じで見つけたのがこれです。
書店で見つけたこのコーナーは、あるテーマごとに3冊づつ本をバンドルにして
提案、販売しているのです。
なかなかユニークな試みです。
もちろんバラでも買えますが、テーマで括られると読み比べたいとかいう、
自分でも気がつかない衝動が呼び起こされるのですねえ。
すごい!
E.T