« 2009年07月 | メイン | 2009年10月 »

2009年09月 アーカイブ

2009年09月01日

8月に新シリーズLUSTERが発売されました。

コンセプトは「いつも手元に置いておきたい大切な本のような手帳」

システム手帳というと、どうしても中にカード段をつけたり

様々な機能を負荷して行くものですが、このLUSTER(ラスター)は

ごくごくシンプルに。

最低限の機能だけにしぼった薄型の手帳です。

システム手帳がツライという方の最大のネックは、

なんといってもその重さ。

ラスターなら気にならない重さ。体感重量は綴じ手帳とほとんど変わりません。

そしてもう一つの特徴。それは、この革の仕上げです。

二層の膜を施したアドバンティック加工。私が購入したのは写真のネイビーですが、

黒に見えるその内面に、ミッドナイトブルーのような深いネイビー色が

潜んでいます。使い込むと、徐々に傷やこすれで表層が磨耗して、ほんのりと

下地のネイビーが見えてきます。

そう、これがなんとも自然なアンティーク感を醸し出して、愛着が沸いてくるのです。

まるで、古い洋書のような、なんとも知的なムードが漂います。。。

こんな感じです。

私のLUSTERは、即席のアンティーク仕上げを施しています。

これは、コンパウンドで、下地を出したい部分をひたすら磨き上げるという

ちょっと変態的なカスタマイズです。

お揃いで購入したIDケースもほら、こんな感じです。

下地が浮き出た部分と、同色ネイビーのステッチがLUSTERの内面の美しさを

引き出してくれています。。。

う~~~ん

当分はこれで行きます!

手前味噌な内容でごめんなさい。

ひょっとしたら、こんなカスタマイズをしたい方が

いらっしゃるかもしれませんので、今度は、この

アンティーク風のカスタマイズ方法をブログで

紹介させていただきます!

E.T

 

LUSTER(ラスター)発売!

8月に新シリーズLUSTERが発売されました。

コンセプトは「いつも手元に置いておきたい大切な本のような手帳」

システム手帳というと、どうしても中にカード段をつけたり

様々な機能を負荷して行くものですが、このLUSTER(ラスター)は

ごくごくシンプルに。

最低限の機能だけにしぼった薄型の手帳です。

システム手帳がツライという方の最大のネックは、

なんといってもその重さ。

ラスターなら気にならない重さ。体感重量は綴じ手帳とほとんど変わりません。

そしてもう一つの特徴。それは、この革の仕上げです。

二層の膜を施したアドバンティック加工。私が購入したのは写真のネイビーですが、

黒に見えるその内面に、ミッドナイトブルーのような深いネイビー色が

潜んでいます。使い込むと、徐々に傷やこすれで表層が磨耗して、ほんのりと

下地のネイビーが見えてきます。

そう、これがなんとも自然なアンティーク感を醸し出して、愛着が沸いてくるのです。

まるで、古い洋書のような、なんとも知的なムードが漂います。。。

こんな感じです。

私のLUSTERは、即席のアンティーク仕上げを施しています。

これは、コンパウンドで、下地を出したい部分をひたすら磨き上げるという

ちょっと変態的なカスタマイズです。

お揃いで購入したIDケースもほら、こんな感じです。

下地が浮き出た部分と、同色ネイビーのステッチがLUSTERの内面の美しさを

引き出してくれています。。。

う~~~ん

当分はこれで行きます!

手前味噌な内容でごめんなさい。

ひょっとしたら、こんなカスタマイズをしたい方が

いらっしゃるかもしれませんので、今度は、この

アンティーク風のカスタマイズ方法をブログで

紹介させていただきます!

E.T

 

2009年09月21日

ラスターのカスタマイズ術

ラスターのアンティーク仕上げの方法です。

まず、市販のコンパウンドをご用意ください。

これが一番きれいに表面の塗膜を落とすことができます。

ホームセンターのお掃除道具のコーナー等で見つけられます。

私は、東急ハンズさんで購入。

きれいな乾いた布にほんの少しだけコンパウンドをとって、

ベース色を出したい部分に塗って行きます。

どのぐらい表層のブラック塗膜が落ちるかは、慣れて勘所をつかむしかないですから、

少しづつやってみてください。

一度、塗膜がはがれると当然ですが二度と元にはもどりません。

少し、づつ。出来れば目立たないところ、気にならないところからトライを。

塗ったらすぐに、布でコンパウンドを擦り込みます。

この時に、どのようなイメージで下地色を出したいか、それによって

刷り込み方が異なります。丸く円を描くように擦り込む、あるいは、斜めにかすれた

傷のように擦り込む、それによって出方が異なります。擦り込むその向き、

布で擦る跡が、そのままつまり味が異なるというわけです。

私の場合は、斜めに一定方向に刷り込みます。かすれた傷のような味わいを出して行きます。

どうでしょう?斜めにかすれた感じで下地のブルーが見えてきました。

全て均一に落とすことなく、ムラを残すことがポイントです。

ゴリゴリと一点ばかりこすり続けると、あっという間に塗膜が剥け過ぎてしまうので

要注意。それと、コンパウンドをずっと塗ったまま放置しないように注意して下さい。

これも剥け過ぎてしまう原因となります。

コンパウンドを塗った部分は、塗膜が剥けない部分も全て美しい艶が出て

輝きを放ちます。

(艶だけが欲しい場合は、革用のアニリンクリームをご使用ください。これなら塗膜は

剥けずに、艶だけが楽しめますので)

今度はこのバクLOGO部分を試してみましょう。

艶が断然違いますよね!

右側がコンパウンドを擦り込んで磨いたカスタマイズ後です。左側との違いは一目瞭然!

ただし、無理にコンパウンドを使わずとも、使い込むうちに自然と、塗膜のかすれや艶は

出てきます。本来は、それを楽しむのがこのアドバンティック加工の革の楽しみです。

あくまでインスタントに、直ぐに使い込んだ風合いを出したいという方だけに

お薦めのスペシャル加工ですのでご承知くださいね。

E.T

2009年09月23日

rooms出展

9月16~18日の3日間

roomsに初めて出展してみました。

roomsとはアッシュペーフランスさんが主宰するファッション関連の展示会です。

年々規模も大きくなり、ここ数回は代々木体育館で開催しています。

入口です。

詳細はこちら↓

http://www.roomsroom.com/

弊社ブランドのトラベラーズノート、ペーパークラフト・ミュージアムと

合わせて、とても小さなブースですが新しいお客様に商品を紹介することが

できました。

中はこんな感じ。

そしてブースはこじんまりと。

KNOXもストラップスタイルのみを陳列。

そしてトラベラーズノートとPCミュージアム。

一番人気はペーパークラフト・ミュージアムでした。

やはりファッション系バイヤーの皆様には、紙製品は新鮮なんですね。

いろんな新しい出会いがあった3日間でした。

E.T