手帳シーズン真っ盛り!
TOKYOも寒くなりました。
この12月最初の週末に、長野でもスキー場開き。
志賀高原では21のスキー場のうち3か所が無事にオープン。
雪不足が心配されていましたが3日の晩から降り始めて30cm程度積っているようです。
冷たい雨の中をぶらり街へと出かけてきました。
某有名大型店にてこっそり1枚!
手帳売場は人ひとヒト!
ここ数年は新しい手帳が次々に発売されてちょっとしたブームと呼ばれています。
ノートブーム~手帳ブーム
「いかに使いこなしてビジネスで成功するか」的な記事がよく雑誌に
特集されたり、そのための書籍が発売されたりしていますが、
このブームを根底から支えているのは、もっと自由でユル~い感じのものではないかな?
と、あくまで個人的に感じております。
日記のような、雑記帳のような、防備録のような、それでいてもちろん
スケジュール管理も出来ます! そんなパートナーが手帳なんですね。
やはり「21世紀の物質的豊かさの一方での精神的閉塞感」というのが
アナログな「書くこと」、内面へと向かわせているのでしょうか?
大勢の方がレジで並んで買っています。
皆さんが並んでまで買ってくださる手帳とは?
私たちは真心こめて、最高のものを作らなきゃいけないなあ、と
噛みしめながら、しばし人の波を見続けてしまいました。
心の時代とは....
日本を元気にしたいですね!
E.T