東京駅で下車、「丸ビル」に久しぶりにふらりと立ち寄りました。
「世界遺産から現代建築まで、その仕組みを解剖する」というなんとも大上段に
ふりかぶったテーマのイベントをやっておりました。
アーキニアリング・デザイン展
アートとアーキテクチャー、エンジニアリングを掛け合わせた造語のようです。
こういうジオラマって男心をくすぐります。
プラモデルを思い出します。
世の中には実にいろんな種類のマニアさんがいるものですが、建築マニアって
いうのはなんとも高尚で周囲からも尊敬されそうでうらやましいです。
私も○○マニアですが、ちょっとここでは披露できません(笑)
だいたい皆、こういうものは一人で見ています。
私もついつい引き込まれておりました。
100年続くデザインを創り出す建築家とは、いったいに何を視て作業して行くものなのか?
私たちがつくる革製品は持って10年、中には大切にお使いいただいて20年といった
ところがギリギリですが、できれば少しでも長くお使いいただきたい。
時々すごく長くお使いいただいた修理をお預かりすることがありますが、
生産担当一同「お~~~!」と感動の喜びが出てしまいます。
長く、永くお使いいただけるモノ、
これからますます強く求められるのはそこですよね。
E.T