革の種類について

革の種類について

厳選された素材をベースに、国内タンナー、革メーカーと共同で、様々なオリジナルレザーを開発しています。複雑な工程を加えてその革の持つ特徴を最大限に引き出す技巧もあれば、ほとんど化粧をせずにナチュラルな質感にこだわる素上げの革まで… その加工法は様々ですが、全ては徹底した品質管理のもとで、愛情を込めて作られた“KNOX”ならではの革たちです。その代表的なラインアップをご紹介します。

【東京ピッグスキン×グレージング×アイロン】
【東京ピッグスキン×グレージング×アイロン】
東京生まれのピッグスキンをコードバンのようにアプローチして仕上げ、表面を何度も磨き上げることで宝石のような輝きを放つ新開発素材です。
<使用シリーズ>
・プレジオ
【ステア ヌメ革】
【ステア ヌメ革】
100%植物タンニンを使用した伝統的ななめし製法により繊細な肌目と堅牢さを併せ持つ本場ヨーロッパ産ヌメ革は使い込むほどに飴色に変化していきます。
<使用シリーズ>
・ナチュラルタンレザー
【バッファローカーフ】
【バッファローカーフ】
植物から抽出された天然タンニン(渋)でなめした自然な染料仕上げの水牛(仔牛)革は使い込むほどに艶が上がり経年変化が楽しめます。
<使用シリーズ>
・ピアス
・ユナイト
【ステアスムース×ベジタブルタンニン】
【ステアスムース×ベジタブルタンニン】
最上級のヘビーステアを使用した植物タンニン鞣しの革は使い込むほどにツヤが上がりエイジングが楽しめます。
<使用シリーズ>
・ルフト
【ステア×ナチュラルシボ型押し】
【ステア×ナチュラルシボ型押し】
コンビ鞣しで仕上げたソフトな感触のナチュラルシボ型押しは透明感のあるツヤが特徴です。
<使用シリーズ>
・ルフト
【ステア×シュリンク型押し×ポリッシュ】
【ステア×シュリンク型押し×ポリッシュ】
クロムタンニンのコンビネーションなめしと染色後、シュリンク柄の型を押し、仕上げ段階に【石】(Stonepolishing)で磨き上げて絶妙な艶と風合いを表現したオリジナリティ溢れる素材です。
<使用シリーズ>
・ルフト
【ベビーカーフ】
【ベビーカーフ】
イタリアで長い伝統を誇る一流の老舗タンナーが生み出す最高級ベビーカーフ(仔牛の革)は吸い付くように柔らかな肌触りでいつまでも触れていたい心地よさが特徴の素材です。
<使用シリーズ>
・ステラ
【ステア×ミニフランジィ型押し】
【ステア×ミニフランジィ型押し】
イタリアの高級メゾンでも使われている上品な牛革の型押しデザイン。 染料と顔料の絶妙な配合で生まれる風合いは使うほどにツヤが上がります。
<使用シリーズ>
・ノブレス
【ステア×アンティーク加工】
【ステア×アンティーク加工】
通常より手間暇かけたクロームなめしによりソフトな銀面と絶妙な艶感を実現。さらにオイルド加工とムラ染めが加わり独特な色調のアンティークレザーとなりました。
<使用シリーズ>
・アントレ
【ステア×キリコスタ型押し】
【ステア×キリコスタ型押し】
植物タンニン100%なめしの革にキメ細やかなエンボス加工を施し仕上げに絶妙な光沢感を表現。使い込むほどに上品なツヤと深い味わいに変化し、手の中でよく馴染みます。
<使用シリーズ>
・ラルス
【ステア×ナチュラルシュリンク型押し】
【ステア×ナチュラルシュリンク型押し】
革らしい風合いを生かしたナチュラルシュリンクの型押しは男女ともに使いやすいデザインで楽しめるスタンダードなレザーです。
<使用シリーズ>
・アドリア

【一般的な革製品によく使用されている革の名称と特徴】

種類 名称 特徴
カーフ(Calf Skin) 生後6ヶ月以内、4~7kgの仔牛皮。軽くてきめが細やかで傷が少ない。牛革の中の最高級品。
キップ(Kip Skin) 生後6ヶ月~2年以内、7~14kgの仔牛皮。カーフよりややきめは粗いが、それだけ厚くて丈夫。軽くて柔らかい。
ステア(Steer Hide) 生後3~6ヶ月に去勢された、生後2年以上(25~28kg)の雄牛皮。しっかりした弾力を持ち、丈夫。
カウ(Cow) 生後2年、成牛雌皮。厚くて強い。
ブル(Bull) 生後3年以上、成牛雄皮。厚手で、きめは粗いが強靭。
バッファローカーフ 水牛仔牛皮。 バッファローならではのトラとシボ感が魅力。牛革ほどではないが、繊維のきめが細かく透明感があり、薄くても強度がある。
山羊 ゴート(Goat Skin) 仔牛皮に似ている。銀面の摩耗性に優れた革である。

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