
HISTORY
1979年、歴史ある英国ビジネススタイルへの憧憬を込めて名づけられたKNOXは、バッグブランドとして東京の南青山で産声をあげました。当時の日本ではまだ珍しかった生地と革のコンビネーション素材によるバッグで人気を博し、その後1985年には日本製として初めてのバイブルサイズのシステム手帳をリフィルまで含めてトータルで発表。常にビジネスツールの開発に真摯に取り組んできた日本ブランドです。
ビジネス=働くことは、私たちの生活を左右する根幹であり、睡眠を除く時間の大半は直接にせよ間接にせよ、そこにほとんどの時間が割かれています。
「立ち居振る舞いが荒れると、心がすさむ」。つまり、美しく機能的に働くことが出来れば、私たちの生活はきっと豊かで幸せになるのではないでしょうか。こうした観点から、KNOXではビジネスツールにフォーカスした物作りを行っています。自分の仕事を大切に考え、常に理想を目指して自分の未来をデザインする、そのような世界中のビジネスパーソンを応援したいという気持ちで、私たちは製品を企画・製作しています。
KNOXには、現在2つのプロダクトブランドがあります。創業時からのバッグに始まり、やがてはSOHOスタイルを彩るインテリアアクセサリーまでトータルで提案してきたKNOX(ノックス)。そして1985年にシステム手帳を皮切りにステーショナリーを開発し続けるknoxbrain(ノックスブレイン)があります。
西欧の歴史や伝統をリスペクトしつつ、日本人の独自の審美性を駆使して、その時々の時代性をとらえたツールをビジネスパーソンのために作り出すのがKNOXの使命。KNOXは“機能×デザイン”をテーマにあなたのビジネススタイルを美しくデザインします。
※プロダクトブランドのKNOXは、現在生産中の製品がございません。市場においては、バッグを中心に販売中の製品がございますが、新作の発売は2011年1月を予定しております。
| 1979 | KNOXブランド誕生。当時の日本ではまだ珍しかった生地と革のコンビネーション素材によるバッグを企画。百貨店を中心に販売開始。 |
|---|---|
| 1984 | バッグを中心に革小物の品揃えを充実させ、原宿に直営店をオープン。 |
| 1985 | ステーショナリーのプロダクトブランドとしてknoxbrainが誕生。 日本製としてはじめてのバイブルサイズのシステム手帳をリフィルまで含めてトータルで発表。 システム手帳ブームの兆しとともに、人気を高める。 |
| 1987 | システム手帳「ミニサイズ」を発売。 トラベル雑貨を編集した新店舗「Be」をオープン。(現在は営業しておりません) |
| 1989 | システム手帳市場への参入メーカーは国内で200社を越え、ブームはピークへ。 |
| 1990 | 導入期から成熟期に入ったシステム手帳市場において、オリジナル企画の「ナローサイズ」を発売。ポケットに収納できるスリムなシステム手帳という新しいコンセプトをいち早く市場に紹介。 |
| 1993 | ロングセラー「ピアス」シリーズのシステム手帳、革小物を発売。タンニンなめしのバッファローカーフは、「使いこむことで味わいが増す」というコンセプト。今では常識となったこの「革への愛着」という提案もいち早く発信。 |
| 2001 | 書斎やSOHOスタイルまでビジネスシーンを広げた発想で、デスクトップアイテムやインテリアアクセサリーのシリーズを発売。 |
| 2006 | SOHOタイプのビジネススタイルをより豊かなデザインで彩るためにKNOXシュレッダー101を開発。 同年のグッドデザイン賞を受賞。 |
| 2008 | ブランド創設30年。現代のビジネススタイルに合わせて新しいコンセプト“The Dream Porter”のもとに、knoxbrainの商品構成とロゴを刷新。 |

