革の種類

一般的な革製品によく使用されている革の名称と特徴ついてご紹介します。

  名称 種類 特徴
カーフ(Calf Skin) 生後6ヶ月以内
4〜7kgの仔牛皮
軽くてきめが細やかで傷が少ない。牛革の中の最高級品。
キップ(Kip Skin) 生後6ヶ月〜2年以内
7〜14kgの仔牛皮
カーフよりややきめは粗いが、それだけ厚くて丈夫。
軽くて柔らかい。
ステア(Steer Hide) 生後3〜6ヶ月に去勢された、生後2年以上の雄牛皮
25〜28kg
しっかりした弾力を持ち、丈夫。
カウ(Cow) 生後2年
成牛雌皮
厚くて強い。
ブル(Bull) 生後3年以上
成牛雄皮
厚手で、きめは粗いが強靭。
バッファローカーフ 水牛仔牛皮 バッファローならではのトラとシボ感が魅力。牛革ほどではないが、繊維のきめが細かく透明感があり、薄くても強度がある。
山羊 ゴート(Goat Skin)   仔牛皮に似ている。銀面の摩耗性に優れた革である。
エイ ガルーシャ(Galuchat)   光沢のある革の表面が特徴で、非常に硬い為に傷が付きにくい。