ABOUT US

「KNOX」について

「本物にこだわり、その良さを代々伝えていく」

英国文化への憧憬を込めて名付けられたKNOXは、1979年にバッグ・革小物のブランドとして東京の南青山で産声をあげました。その考え方は、かつての私たち日本人が大切にしていたものと同じです。一流の手で作られた使い心地のよいものは、いつでも使う人に寄り添い、ともに時を刻み、五感を刺激し、その人にとって唯一無二の存在になっていきます。わたしたちはブランド創設以来、そのようなものづくりを目指してきました。
KNOX の歩み >>

PHILOSOPHY

KNOXが提案する『嗜み』の世界

KNOXが提案する『嗜み』の世界

職人の手仕事が息づく革に触れ、手帳のベルトを引き抜き、指先に感じる紙を一枚一枚めくる。そして、万年筆のキャップをゆっくりと回し、何気なく思いを紙面にしたためる——。

効率やスピードばかりが求められる現代において、KNOXが提案する「嗜む(たしなむ)」とは、そんな風にひとつひとつの道具を扱う「手間に愛着を注ぐ所作」とともに、大切なひとことを書き終えたあとに訪れる静かな「余韻」を味わうことです。

CRAFTSMANSHIP

日本の手仕事が生み出す、本物の道具たち

日本の手仕事が生み出す、
本物の道具たち

KNOXが描く「嗜み」の世界を根底で支えているのは、日本の職人たちによる妥協なき「ものづくり」の精神です。

ブランドのルーツである上質なバッグや、書斎を彩るレザーアイテム、そしてシステム手帳へ。私たちが世に送り出すのは、表層的なライフスタイルアイテムではなく、熟練の技と手仕事が息づく「本物の道具」に他なりません。

KNOXはこれからも常にものづくりの本質を見つめ、最高の素材と確かなクラフトマンシップを起点として、日常のあらゆるシーンへ、手触りのある豊かな時間をお届けしていきます。


History of KNOX
1979
KNOXブランド誕生。当時の日本ではまだ珍しかった生地と革のコンビネーション素材によるバッグを企画。百貨店を中心に販売開始。
1984
バッグを中心に革小物の品揃えを充実させ、原宿に直営店をオープン。
1985
ステーショナリーのプロダクトブランドとして「knoxbrain」が誕生。
日本製としてはじめてのバイブルサイズのシステム手帳をリフィルまで含めてトータルで発表。システム手帳ブームの兆しとともに、人気を高める。
1987
システム手帳「ミニサイズ」を発売。
トラベル雑貨を編集した新店舗「Be」をオープン。(現在は営業しておりません)
1989
システム手帳市場への参入メーカーは国内で200社を越え、ブームはピークへ。
1990
導入期から成熟期に入ったシステム手帳市場において、オリジナル企画の「ナローサイズ」を発売。
ポケットに収納できるスリムなシステム手帳という新しいコンセプトをいち早く市場に紹介。
1993
ロングセラー「ピアス」シリーズのシステム手帳、革小物を発売。タンニンなめしのバッファローカーフは、「使いこむことで味わいが増す」というコンセプト。今では常識となったこの「革への愛着」という提案もいち早く発信。
2001
書斎やSOHOスタイルまでビジネスシーンを広げた発想で、デスクトップアイテムやインテリアアクセサリーのシリーズを発売。
2006
SOHOタイプのビジネススタイルをより豊かなデザインで彩るためにKNOXシュレッダー101を開発。 同年のグッドデザイン賞を受賞。
2008
ブランド創設30年。現代のビジネススタイルに合わせて新しいコンセプト“The Dream Porter”のもとに、「knoxbrain」の商品構成とロゴを刷新。
2015
ブランドフラッグシップモデル「オーセン」を発表。同時に開発した究極のミニマムシステム手帳「ルフト」はグッドデザイン賞とともに翌2016年に文具大賞も受賞。
2018
ステーショナリーラインの「knoxbrain」ロゴを「KNOX」に統一。
2022
ハイエンドモデル「フラクト」を発売。